特許証明願

 特許申請のための学会発表証明を申請する際は、以下の様式により必要書類を整えて郵送によりご申請下さい。

 電気通信回線を通じた発表行為(Web公開)を証明する場合と、発行物(DVD)での発表行為(要旨集公開)を証明する場合のどちらかを選択して、書類を作成して下さい。

 要旨の公開は、特にお申し出のなかった場合、2017年2月1日付けにてホームページ(Web)で発表公開されています。書類の作成は、初めて公開された発表行為に依りますので、この場合ホームページ(Web)での公開用申請書類となります。

 なお、発表題目は、2017年2月1日発行の第137年会プログラム集(ファルマシア2号付録)において全件掲載されます。

◆必要書類

1.ホームページ(Web)公開の場合(2017年2月1日)


1) 証明願(1部)


2) 証明書(1部)


3) 添付書類(各2部)



(第137年会要旨が掲載されているWebページであることが明確になるように、URLが入ったページを印刷することが必要です。また、下記は全て必要となります。)



(1)本年会サイトトップページ[http://nenkai.pharm.or.jp/137/web/]の写し



(2)要旨検索[http://nenkai.pharm.or.jp/137/pc/isearch.asp]結果表示ページの写し



(3)当該の要旨が掲載されているページ(PDFファイル)の写し
 

2.要旨集(DVD・冊子)公開の場合(2017年3月5日)


1) 証明願(1部)


2) 証明書(1部)


3) 添付書類(各2部)



(1)DVDケースの表裏面もしくは冊子要旨集1の表紙と奥付の写し



(2)当該の要旨が掲載されているページの写し
 

3.発表当日に掲示したポスターによる申請の場合
  *本来は上記の要旨公開による申請となりますが、特に発表当日のポスターにのみ申請事項が含まれている場合


1) 証明願(1部)


2) 証明書(1部)


3) 添付書類(各2部)



(1)発表したポスターの写し



(2)組織委員会による発表証明
  当日、会場の組織委員会事務局において、上記写しの余白に組織委員会からの証明を記す
  (例:  月  日 発表を証明する  第137年会組織委員会)
 

4.発表当日に口頭発表した内容による申請の場合
  *本来は上記の要旨公開による申請となりますが、特に発表当日の内容にのみ申請事項が含まれている場合


1) 証明願(1部)


2) 証明書(1部)


3) 添付書類(各2部)



(1)口頭発表したパワーポイント原稿の全ての写し



(2)担当座長による発表証明書
  当日、会場の担当座長へ証明書の発行を依頼する
 
◆書類の版型


A4版、証明願と添付書類、証明書と添付書類でそれぞれ一括綴じとする。
 
◆必要部数


計2部(証明願を表紙とする書類1部、証明書を表紙とする書類1部)
※証明書を申請者へ返送するため、相当額の切手を貼布した返送用封筒を同封願います
 
◆送付先


〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 公益社団法人日本薬学会 総務課

◆費用


無料

[研究集会の発表内容に関する法律第30条の規定に基づく特許出願の証明願の例示]

       
証 明 願 

平成○年○月○日
公益社団法人 日本薬学会
会 頭   太 田   茂 殿


申請人  東京都○区○○ 丁目○番号
○○大学薬学部○○学教室
○○  ○○    印
     
日本薬学会第137年会において下記のとおり発表したことを証明願います。

     
1  研究集会の名称 日本薬学会第137年会
2  主 催 公益社団法人 日本薬学会
3  発表日 平成○年○月○日(○○○)
4  会 場 ○会館○○展示室(○○○室)
5  発表番号 ○○−○○○○ ○○○
6  タイトル 「         」
7  発表者  * 共同研究者を含む全員
<8および9は、該当するものを選択し、残りは消してください>
8  種類 (1)日本薬学会年会Webページ (2)日本薬学会第137年会要旨集

(3)発表したポスター  (4)口頭発表したパワーポイント原稿
9  公開日 (1)平成29年2月1日

(2)平成29年3月5日
     

 なお、Microsoft Wordを使って申請される場合は、下記のテンプレートをご利用下さい。

証明願テンプレート   証明書テンプレート




公益社団法人日本薬学会 (The Pharmaceutical Society of Japan)
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