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歴代受賞者(学会賞)

日本薬学会学術振興賞 歴代受賞者

2019年度(2019.3.20)

 第1A部門 滝澤  忍(阪大産業科研・准教授)「グリーンケミストリー志向型不斉合成反応の開発と多官能性複素環骨格構築への応用」
 第1B部門 荒井  緑(千葉大院薬・准教授)「天然物を基盤とする細胞運命制御」
 第2部門 小川 数馬(金沢大新学術創成研機・准教授)「診断と治療の一体化を目指すラジオセラノスティクスのための体内動態制御型プローブの開発」
 第3部門 萬谷  博(東京都健康長寿医療セ・研究副部長)「新規糖鎖修飾機構の理解に基づく筋ジストロフィー症の病態解明と創薬への応用」
 第4A部門 岡田 直貴(阪大院薬・教授)「皮膚を標的とする免疫制御技術の開発と経皮ワクチン・免疫療法の実用化推進研究」
 第4B部門 津田  誠(九州大院薬・教授)「神経障害性疼痛におけるミクログリア細胞の役割に関する研究」

平成30年度(2018.3.25)

 第1A部門 荒井  秀(千葉大院薬・准教授)「含窒素有用分子の設計・合成・応用」
 第1B部門 渡辺  匠(公財微化研・部長)「抗感染症薬および抗がん剤のリード創製を指向した生物活性天然物 の化学的研究」
 第4A部門 吉成 浩一(静岡県大薬・教授)「遺伝子発現調節機構の解明を基盤とした薬物代謝及び安全性研究」
 第4B部門 中西  剛(岐阜薬大・准教授)「水系環境中に存在する環境化学物質の核内受容体作動性およびその生体影響に関する総合研究」

平成29年度(2017.3.24)

 第1A部門 有澤 光弘(阪大院薬・准教授)「創薬研究を指向した高活性金属ナノ粒子触媒の開発」
 第4B部門 古武弥一郎(広島大院医歯薬保・准教授)「環境化学物質の神経毒性メカニズム解明およびその評価系構築に関する研究」

平成28年度(2016.3.26)

 第1A部門 山田 陽一(理研環境資源科学研セ・副チームリーダー)「医薬品合成を志向した高活性・高再利用性バッチ・フロー型固定化触媒システムの開発」
 第1B部門 中川 秀彦(名市大院薬・教授)「ガス状細胞情報伝達分子および類縁体のケージド化合物群の開発と生物応用」
 第4A部門 平塚 真弘(東北大院薬・准教授)「個別化薬物療法を目指したファーマコゲノミクス解析に関する研究」
 第4B部門 東田 千尋(富山大和漢研・准教授)「神経変性疾患の新しい治療戦略に関する研究」

平成27年度(2015.3.25)

 第1A部門 徳山 英利(東北大院薬・教授)「新規含窒素複素環構築法の開発を基盤とする複雑なアルカロイドの全合成」
 第1B部門 荒井 雅吉(阪大院薬・准教授)「活性天然物の標的分子解析による新規薬剤標的の探索」
 第4B部門 藤野 裕道(千葉大院薬・准教授)「がん増悪化情報伝達系へのプロスタノイド受容体の役割」

平成26年度(2014.3.27)

 第1A部門 大嶋 孝志(九大院薬・教授)「亜鉛四核クラスター錯体による環境調和型触媒反応の開発と反応機構解析」
 第1B部門 渡辺 賢二(静岡県大薬・准教授)「生物のゲノム情報を活用した有用天然物生合成機構の解明および生物合成」
 第4B部門 小椋 康光(昭和薬大・教授)「環境毒性学におけるメタロミクス研究の展開」

平成25年度(2013.3.27)

 第1A部門 土井 隆行(東北大院薬・教授)「生物活性天然物の全合成を基軸とする創薬基盤研究」
 第3部門  北川 裕之(神戸薬大薬・教授)「糖鎖リモデリングによるコンドロイチン硫酸の機能解析」

平成24年度(2012.3.28)

 第1A部門 岩渕 好治(東北大院薬・教授)「高活性アルコール酸化触媒AZADOの発見と展開」

平成23年度(2011.3.28)

 第1B部門 上杉 志成(京大・教授)「合成小分子化合物による細胞の解析と制御」
 第2部門 加藤 晃一(自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセ・教授)「タンパク質の翻訳後修飾の構造生物学研究」
 第3部門 水島 徹(熊本大院薬・教授)「既存薬の作用分子機構の解明と創薬への展開」
 第4A部門 中島 美紀(金沢大院薬・准教授)「シトクロムP450と転写因子のマイクロRNAによる発現制御に関する研究」

平成22年度(2010.3.27)

 第1A部門 柴田 哲男(名古屋工大院工・教授)「 創薬開発を志向した有機フッ素化合物の触媒的不斉合成」
 第1B部門 塚本 佐知子(熊本大院医薬・教授)「 創薬を指向した天然薬物学研究」
 第2部門 榎本 秀一(岡山大院医歯薬・教授/理研・研究ユニットリーダー)「大型加速器を用いたマルチトレーサー法による多元素同時代謝追跡手法の確立と新規計測法の開発研究」
 第4B部門 北村 佳久(京都薬大・准教授)「ドパミンニューロン保護および再生に関する分子薬理学的研究」

平成21年度(2009.3.25)

 第1A部門 竹本 佳司(京大院薬・教授)「キラルなチオ尿素触媒の開発と不斉触媒反応への応用」
 第1B部門 林 良雄(東京薬大・教授)「 ペプチド化学に基づく統合創薬研究」
 第4B部門 熊谷 嘉人(筑波大院人間総合科学・教授)「酸化ストレスおよび化学修飾を生じる環境物質を対象としたフィールドサイエンスと実験科学の融合」

平成20年度(2008.3.25)

 第1A部門 砂塚 敏明(北里大北里生命科研・教授)「微生物由来生物活性天然物の創薬に向けた合成研究」
 第1B部門 阿部 郁朗(静岡県立大薬・講師)「天然物の生合成工学に関する研究」
 第4B部門 山田 清文(名古屋大病院・教授)「学習記憶および情動の制御機構と障害に関する神経精神薬理学的研究」

平成19年度(2007.3.26)

 第1A部門 国嶋 崇隆(神戸学院大薬・助教授)「 反応場の特性を基盤とする反応制御と実用的試薬の開発研究」
 第1B部門 石橋 正己(千葉大院薬・教授)「シグナル伝達分子を標的とした未利用天然物の探索」
 第4A部門 原島 秀吉(北大院薬・教授)「多機能性エンベロープ型人工遺伝子デリバリーシステムの創製」

平成18年度(2006.3.27)

 第1A部門 田中 正一(九大院薬・助教授)「非タンパク質構成アミノ酸の設計・合成とそのペプチドの2次構造」
 第2部門 明石 知子(横浜市大院国際総合科学・準教授)「質量分析による生体高分子の構造生物学的研究」
 第3部門 田中 嘉孝(九州大院薬・教授)「リソソーム膜蛋白質の機能解析に関する研究」

平成17年度(2005.3.28)

 第1B部門 渋谷 雅明(東大院薬・助教授)「天然有機化合物の基本骨格形成に関する生合成研究」
 第3部門 土井 健史(阪大院薬・教授)「血液・脈管系病変関連生体分子の機能的分子機構解析」

平成16年度(2004.3.28)

 第1A部門 西田 篤司(千葉大院薬・教授)「新規骨格構築法の開発と天然物合成への応用」
 第1B部門 高山 廣光(千葉大院薬・助教授)「薬用資源植物を対象とした含窒素創薬素材分子の追求と合成研究」
 第4B部門 武田 厚司(静岡県大薬・助教授)「生体微量金属の作用に着目した脳機能解析と脳疾患の予防」

平成15年度(2003.3.26)

 第1A部門 赤井 周司(阪大薬・助手)「 次世代型酵素触媒反応を志向する不斉合成反応の開発研究」
 第1B部門 樋口 恒彦(名市大薬・教授)「シトクロムP450配位構造の特性解明と医薬化学への応用」
 第2部門 戸井田 敏彦(千葉大薬・助教授)「硫酸化多糖類の機能解析を指向した分析化学」
 第3部門 遠藤 玉夫(都老人研・副参事研究員)「哺乳類におけるO-マンノース型糖鎖の発見とその糖鎖病理学的意義に関する研究」
 第4A部門 竹内 洋文(岐阜薬大・助教授)「薬物の精密送達を目的とした微粒子製剤設計に関する研究」

平成14年度(2002.3.25)

 第1A部門 向 智里(金沢大薬・教授)「 金属カルボニルを用いる高選択的反応の開発と生物活性物質合成への応用」
 第1B部門 佐々木 茂貴(九大薬・助教授)「遺伝子発現の化学的制御を目指した機能性認識分子の創製」
 第2部門 山縣 ゆり子(熊本大薬・教授)「X線回折法を用いた蛋白質の機能、並びに物性に関する立体構造基盤研究」
 第3部門 高橋 典子(星薬大・助教授)「癌細胞の分化誘導を標的とする新規化合物の開発に関する生物薬学的研究」
 第4A部門 大戸 茂弘(九大薬・助教授)「生体リズムを基盤にした新規時間治療法の開発に関する基礎的研究」
 第4B部門 板部 洋之(帝京大薬・助教授)「モノクローナル抗体を用いた酸化変性リポタンパク質の生体内動態解明と循環器系疾患臨床診断への応用」

平成13年度(2001.3.27)

 第1A部門 小田嶋 和徳(名市大薬・教授)「膜界面の超分子化学とその有機化学的基礎」
 第1B部門 供田 洋(北里研生物機能研・副所長)「生物の有する特殊性を利用した有用微生物代謝産物の開拓研究」
 第4A部門 山本 昌(京都薬大・教授)「 生理活性ペプチドの経粘膜吸収改善に関する生物薬剤学的研究」
 第4B部門 太田 茂(広島大医総薬・教授)「脳内在性パーキンソン病発症・防御物質の検索」