関係機関の賞・助成への日本薬学会からの推薦について

 日本薬学会では、推薦機関として指定されている賞・助成に関し、所定の選考手続きを経て、候補者を推薦いたします。応募者は本学会会員であり、行動規範に則っている方とします。また、本会主催の学術集会、学術誌等での発表実績があることが必要です。推薦書の電子データ(PDFとWord)に加え、他機関賞等申請書を以下よりダウンロードし、本学会gakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
 会員からの積極的な応募をお待ちしております(各賞・助成の対象等の詳細については、主催団体のホームページにてご確認下さい。)なお、本学会以外の他機関へ同時に推薦依頼をされませんよう宜しくお願い致します。

* 受領通知につきまして、E-mailでの送信をご希望でない方は返信用封筒(宛名明記、84円切手貼付)を同封してください。

他機関賞等申請書: Word版 pdf版

(13) 江崎玲於奈賞

本学会への応募締切: 2020年2月14日(金)必着
対象: 日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジー分野の研究に携わり、新分野の開拓が期待できるとともに世界的に高い評価を得た研究業績を挙げた研究者。
 ・現存者であること。(なお、推薦時点において現存者であっても、受賞者決定の時点で現存者でなくなった場合は受賞の対象とならない。)
 ・2019年12月1日時点において、日本国内の研究機関において研究を行っている研究者であること。
 ・共同研究の場合はその研究に対する貢献度合が3分の1以上の者であること。
 ・過去に以下の賞を受賞した者でないこと。
  ノーベル賞(ノーベル財団)・京都賞(稲盛財団)・日本国際賞(国際科学技術財団)
正賞・副賞および件数: 賞状、賞牌及び副賞(1,000万円)/原則1件
応募方法(書留郵便):
 ・推薦書・添付資料1部とそのコピー40部。
 ・CD-R等のメディアに記録した推薦書・添付資料の電子データ1部
 ・40部の推薦書・添付資料については、ファイル綴じのため2つ穴を開けてください。
 ・ファイル綴じの必要はございません。(ホチキス,クリップ,付箋止め可)
 ・推薦書・添付資料については、それぞれ40部とせず、推薦書・添付資料1,2・・・の一式を40部とし、通しでページ番号(下部中央)をつけてください。(両面コピー可)
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 2件/2019年12月25日(水)~2020年3月16日 (月)
一般財団法人茨城県科学技術振興財団HP:https://www.i-step.org/prize/esaki/index.html