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関係機関の賞・助成への日本薬学会からの推薦について

 日本薬学会では、例年のとおり、推薦機関として指定されている賞・助成に関し、所定の選考手続きを経て、候補者を推薦いたします。応募者は本学会会員であり、本会主催の学術集会、学術誌等での発表実績があることが必要です。会員からの積極的な応募をお待ちしております(各賞・助成の対象等の詳細については、主催団体のホームページにてご確認下さい。また、本学会以外の他機関へ同時に推薦依頼をされませんよう宜しくお願い致します.

応募書類の送付先: 公益社団法人日本薬学会 学術課 学術事業担当
   〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 Tel03-3406-3324

* 受領通知につきまして、E-mailでの送信をご希望でない方は返信用封筒(宛名明記、82円切手貼付)を同封してください。

■ 本会が推薦する賞・助成
※ 応募・推薦・受賞件数の推移についてはこちらをご覧ください。
(1)佐藤記念国際賞(佐藤記念基金)
(2)育志賞(日本学術振興会)
(3)持田記念学術賞(持田記念医学薬学振興財団)
(4)上原賞(上原記念生命科学財団)
(5)早石修記念賞(小野医学研究財団)
(6)三島海雲学術賞(公益財団法人三島海雲記念財団)
(7)井上学術賞(井上科学振興財団)
(8)島津賞(島津科学技術振興財団)
(9)木原記念財団学術賞(木原記念横浜生命科学振興財団)
(10)内藤記念科学振興賞・内藤記念講演助成(内藤記念科学振興財団)
(11)東レ科学技術賞・科学技術研究助成(東レ科学振興会)
(12)山田科学振興財団・研究援助(山田科学振興財団)
(13)江崎玲於奈賞(茨城県科学技術振興財団)

■ 歴代受賞者

■ 応募要領


(1) 佐藤記念国際賞

一般募集はいたしません.

 佐藤基金は,昭和52年,日本と米国の薬学者の交流を促進し,もって薬学の振興をはかる目的で佐藤記念賞を設け,国際賞を隔年にて贈呈.


(2) 日本学術振興会・育志賞

本学会への応募締切:2017年5月12日(金)必着
対象:2017年4月1日現在34歳未満であり、次の(1)又は(2)に該当する者であって、2017年5月1日において我が国の大学院博士後期課程(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む)に在学している者
 1.大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長から推薦された者
 2.1に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。
また、海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学する者についても、推薦することができます。
正賞・副賞および件数:賞状、賞牌および副賞として学業奨励金110万円/16名程度
応募方法: 推薦を希望される方はメールにて氏名・連絡先を記載の上、お申込み下さい。
(E-mail宛先:gakuji@pharm.or.jp)所定の書式を送付致します。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 1件以内/2017年6月5日(月)~2017年6月9日(金)
日本学術振興会・育志賞HP:http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html



(3) 持田記念学術賞

本学会への応募締切:2017年4月14日(金)必着
対象:(1) バイオ技術を基盤とする先端医療に関する研究
    (2) バイオ技術を基盤とするゲノム機能/病態解析に関する研究
    (3) 免疫/アレルギー/炎症の治療ならびに制御に関する研究
    (4) 循環器/血液疾患の病態解析/治療制御に関する研究
    (5) 創薬・創剤の基盤に関する研究
    (6) 創薬とその臨床応用に関する研究
上記6項目の研究分野で、研究の進歩発展のため顕著な功績のあった研究者.
正賞・副賞および件数: 1件1,000万円/2件以内
応募方法(書留郵便): 所定の推薦書1部.
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切:1件/2017年5月22日(月)
公益財団法人持田記念医学薬学振興財団HP: http://www.mochida.co.jp/zaidan/index.html


(4) 上原賞

本学会への応募締切: 2017年7月28日(金)必着
対象:生命科学,特に健康の増進,疾病の予防および治療に関する次の分野において,独創的な内容の研究に従事し,本分野の研究の進展に顕著な功績をあげ,活躍中の研究者(共同研究の場合は主たる研究者を対象とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であってもよい)。
  (1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
  (2)基礎医学(上記以外)
  (3)臨床医学(上記以外)
正賞・副賞および件数: 正賞(金牌)、副賞3,000万円/2件以内
応募方法(書留郵便): 所定の推薦書1部。
  ※推薦書の電子ファイルをご用意しておりますので、gakuji@pharm.or.jp宛にご請求ください。
  ※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 1件/2017年9月5日(火)
上原記念生命科学財団HP: http://www.ueharazaidan.or.jp


(5) 早石修記念賞

本学会への応募締切: 2017年7月28日(金)必着 
対象:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者。
ノーベル賞・文化勲章、文化功労者、学士院賞の各受賞者は対象としない。
正賞・副賞および件数: 正賞(楯)、副賞(500万円)/1件
応募方法(書留郵便): 推薦書1部・研究に関する主要な論文3種。
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 1件/2017年8月31日(木)財団必着
公益財団法人 小野医学研究財団HP::https://www.ono.co.jp/jp/zaidan/


(6) 三島海雲学術賞

本学会への応募締切: 2017年8月25日(金)必着 
対象:自然科学部門【食の科学に関する研究】
上記の対象分野で、国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち下記の条件を満たす若手研究者。
 1)45歳未満の者(2018年4月1日現在)
 2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)
候補者の再度の推薦は可。
正賞・副賞および件数:賞状、1件当たり200万円/2件以内。選考の結果、該当なしの場合もあります。
応募方法(書留郵便):所定の推薦書1部
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 2件以内/2017年9月29日(金)
三島海雲学術賞(公益財団法人三島海雲記念財団)HP:http://www.mishima-kaiun.or.jp/


(7) 井上学術賞

本学会への応募締切: 2017年8月18日(金)必着
対象: 自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた50歳未満(2017年9月20日現在)の研究者.
正賞・副賞および件数: 賞状,金メダル,副賞200万円/5件以内
応募方法(書留郵便):
 ・所定の推薦書1部.
 ・業績の主体となる文献の別刷各2部.
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 2件以内/2017年9月20日(水)
公益財団法人井上科学振興財団HP: http://www.inoue-zaidan.or.jp/


(8) 島津賞

本学会への応募締切: 2017年8月25日(金)必着
対象: 科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者。
正賞・副賞および件数:賞状,賞牌,副賞500万円/1件
応募方法(書留郵便):
 ・所定の推薦書1部。
 ・業績に関連する別刷等(コピー可)10部。
 ・写真(カラー・上半身・無背景)1葉(E-mail添付も可*)。
 *E-mail宛先:gakuji@pharm.or.jp
 ・応募のあった推薦書は2年間有効
 ※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦締切日:2017年9月30日(土)
財団法人島津科学技術振興財団HP:http://www.shimadzu.co.jp/ssf/


(9) 木原記念財団学術賞

本学会への応募締切: 2017年8月25日(金)
対象: 生命科学の分野で優れた独創的研究を行っている国内の研究者.(高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果をあげつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方).
   50歳以下(2017年9月30日現在)の方.
   ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこと.
賞・賞金および件数:
  賞状, 副賞200万円/原則として1件
応募方法(書留郵便):
  ・所定の推薦書9部(正本1部・副本8部).
  ・研究に係る代表的論文3編の別刷各9部.
  ※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 1件/2017年9月29日(金)
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団HP:http://www.kihara.or.jp/


(10) 内藤記念科学振興賞・内藤記念講演助成金

《内藤記念科学振興賞》

本学会への応募締切: 2017年8月25日(月)必着
対象:(1) 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において,独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績をあげた研究者.
    (2) 当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者.
    (3) 候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であってもよい.
    (4) 候補者の再度の推薦は差し支えない.
    (5) 文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない.
正賞・副賞および件数:正賞金メダル,副賞1,000万円/1件
応募方法(書留郵便):
  ・下記HP「振興賞」に記載の手順に従うこと.
  ・同手順により作成した書類一式
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 1件/2017年10月2日(月)

公益財団法人内藤記念科学振興財団HP:https://www.naito-f.or.jp/

《内藤記念講演助成金》

趣旨:国際会議の開催において、自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議の開催に対し、費用を補助する。
申請者資格:大学、研究機関に所属する者が主催する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議(シンポジウム、講演会)の開催責任者 (国際会議とは、参加者総数が50名以上で、かつ参加国が日本を含む2カ国以上を占める会議をいう。)なお、次の申請者は対象外とする。 ①国内で開催される学術集会の定例的な年会や季会。②当該年度に既に当財団が採択した助成金と同一のシンポジウム、講演会。また、当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請は原則行なわない。ただし、助成金を個人のために使用しないことが明白な場合はこの限りではない。
助成額および件数:上限は1件50万円/採択件数は、予算枠の範囲内
応募方法(書留郵便):本学会からの推薦件数は年間1件となりますので、推薦を希望される方はメールにてご連絡下さい。(E-mail宛先:gakuji@pharm.or.jp
 ・下記ホームページ「助成金」に記載の手順に従うこと.
 ・同手順により作成した書類一式
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
留意事項
 ・当該国際会議の開催趣意書、プログラム、アブストラクト等会議の概要がわかるものを各1部およびそのコピー4部(コピーは本学会審査用)を申請書に添付.
 ・同一年度の同一学術集会への複数助成はしない。
本学会からの推薦件数:年間1件

公益財団法人内藤記念科学振興財団HP:http://www.naito-f.or.jp/


(11) 東レ科学技術賞・科学技術研究助成

《東レ科学技術賞》

本学会への応募締切: 2017年9月8日(金)必着
対象:本学会に関する分野で,下記のいずれかに該当するもの.
  ・学術上の業績が顕著な方.
  ・学術上重要な発見をした方.
  ・効果が大きい重要な発明をした方.
  ・技術上重要な問題を解決して,技術の進歩に大きく貢献した方.
正賞・副賞および件数:賞状,金メダル,副賞1件500万円/2件以内
応募方法(書留郵便):
   ・所定の推薦書1部とそのコピー2部.
   ・業績の主体となる文献の別刷各2部.
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切日: 各2件以内/2017年10月10日(火)

《科学技術研究助成》

本学会への応募締切: 2017年9月8日(金)必着
対象: 本学会に関する分野で国内の研究機関において、自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており,かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩,発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下).本助成が重要な研究費と位置づけられ,これにより申請研究が格段に進展すると期待されること.
助成金額および件数: 総額1億3,000万円(1件最高3,000万円程度まで)/10件程度
応募方法(書留郵便):
 ・所定の推薦書1部とそのコピー2部.
 ・関連する代表的論文の別刷各2部.
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切日: 各2件以内/2017年10月10日(火)
公益財団法人東レ科学振興会HP:http://www.toray-sf.or.jp


(12) 山田科学振興財団・研究助成

本学会への応募締切: 2017年1月27日(金)必着
≪研究助成≫
対象:自然科学の基礎研究振興を目的とし、萌芽的・独創的研究・新規研究グループで実施される研究・学際性・国際性の観点からみて優れた研究や国際協力研究。
対象期間:2017年9月~2019年3月の研究。
助成金額および件数: 総額3,000万円(1件100~500万円)
応募方法(書留郵便):
 (1) 所定の推薦書1部。
 (2) 関連主要研究論文リスト(A4判。詳細は下記HPを参照)2部。
 (3) (2)のリスト記載の論文のうちから1~3種の論文の別刷または写し2部。
応募者は、上記(1)~(3)の書類をPDF形式でCDまたはUSBメモリに保存して下さい。
(1)~(3)の書類は本学会へ、同時にCDまたはUSBメモリを山田科学振興財団へ提出して下さい。
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会から財団への提出期限:2017年2月24日(金)
公益財団法人山田科学振興財団HP:http://www.yamadazaidan.jp/


(13) 江崎玲於奈賞

本学会への応募締切: 2017年2月10日(金)必着
対象: 日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロジーに関する研究に携わり、世界的に評価を受ける顕著な研究業績を挙げた研究者。
 ・受賞者決定の時点で現存者であること。
 ・2016年12月1日時点において、日本国内の研究機関において研究を行っている研究者であること。
 ・共同研究の場合はその研究に対する貢献度合が3分の1以上の者であること。
 ・過去に以下の賞を受賞した者でないこと。
  ノーベル賞(ノーベル財団)・京都賞(稲盛財団)・日本国際賞(国際科学技術財団)
正賞・副賞および件数: 本賞(賞状)、副賞(1,000万円)、記念品(賞牌)/原則1件
応募方法(書留郵便):
 ・推薦書・添付資料1部とそのコピー40部。
 ・CD-R等のメディアに記録した推薦書・添付資料の電子データ1部
 ・40部の推薦書・添付資料については、ファイル綴じのため2つ穴を開けてください。
 ・推薦書・添付資料については、それぞれ40部とせず、推薦書・添付資料1,2・・・の一式を40部とし、通しでページ番号(下部中央)をつけてください。
※別途、推薦書の電子データ(PDFとWord)をgakuji@pharm.or.jpまでE-mailにてお送り下さい。
本学会からの推薦件数および推薦締切: 2件以内/2017年3月10日(金)
一般財団法人茨城県科学技術振興財団HP:http://i-step.org/prize/esaki/index.htm