「日本薬学会の共催・協賛・後援の名義使用」申請手続きについて

共催・協賛・後援の名義使用は、開催毎の申請が必要です。 過去に許諾を受けたことのある学術集会についても、必ず毎回の申請をお願いします。

 日本薬学会の共催・協賛・後援の名義使用を希望される方は、下記内容を必ずご確認いただき、ご同意の上、申請書フォームをご利用の上、ご送信下さい。「国内外の学術集会に関する規定」に照らし、当該担当理事による検討を経て、諾否をお知らせします。  なお、規定により、申請可能な学術集会は、学術的な価値があり、かつ収益を目的としないもので、条件は以下のとおりです。

1.種別

○ 共催

  • (1) 他学協会または組織委員会が主催するもので、本会が運営上の責任を持たない場合。
  • (2) 主要議題が本会の専門分野と関連を持ち、本会会員がその学術集会の準備、運営等にある程度関係していること。

○ 協賛または後援

  • (1) 本会がその学術集会に賛同し、協賛または後援団体の1つとして本会名義の使用を認める場合。
  • (2) 本会と関連を持ち、その開催が本会会員にとり有意義であること。

2.ファルマシア会告欄への掲載

 ファルマシア会告欄への掲載を希望される方は、ファルマシアHP>記事投稿-転載許可願い>会合予告投稿をご覧の上原稿を送信してください。

 ファルマシア原稿締切日は、掲載希望月の2ヶ月前20日、ただし、2号掲載を希望される場合は12月10日です。

3.本会ホームページへの掲載

 本会ホームページへの掲載を希望される方は、別途手続きが必要です。学術集会カレンダーをご利用下さい。

4.同意事項

 名義使用申請には、下記の項目への同意が必要です(同意できない場合は、申請いただけませんのでご了承下さい)。

  • ・ 学術的な価値があり、かつ収益を目的としないこと。
  • ・ 日本薬学会への経費の負担を求めないこと。
  • ・ 貴会会員、非会員の間で参加費に差がある場合は、日本薬学会の会員は貴会会員と同等の条件で参加できること。

薬系大学・薬学部主催の公開シンポジウムについて

 各大学における、公開シンポジウムをはじめとする各種学術集会の開催に対して、薬学会としても積極的に協賛し、 各大学とその地域の学会各支部との協調を推進し地域社会における連携の輪を拡げていきたいと考えております。

  • 本件に関する問合せ先
  • 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15 
  • 公益社団法人  日本薬学会 学術課 学術事業担当
  • TEL:03-3406-3324 FAX:03-3498-1835