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optical_activity

 

光学活性

光学活性物質(エナンチオマーの一方)は光の平面偏光を回転させる。これは旋光計とよばれる装置を用いて測定することができるが、これによりエナンチオマーを区別し、さらにエナンチオマー比を測定することができる。偏光面を時計回りに回転させるとき試料は右旋性であり(+)またはdで表し、逆は左旋性で(−)またはℓとなる。(2005.10.25 掲載) (2009.1.16 改訂)


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