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electrophoresis

 

電気泳動

電荷を有する化合物をプラスとマイナスの電極の間におくと、化合物はその電荷によりどちらかの電極に向かって移動する.これを利用した分離法を電気泳動法という.電場における分子の電荷の違いと強さ,さらに分子の形状の違いから移動に差が生じ分離される.この方法は,タンパク質やDNAなどの生体成分の単離法あるいは解析法として,さらに臨床における生化学診断法として利用されている. (2005.10.25 掲載) (2009.1.16 改訂)


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