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diagnosis_procedure_combination

 

DPC

DPCとは,diagnosis procedure combinationの略で,従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり,入院患者の病名とその症状・治療行為をもとに厚生労働省が定めた1日当たりの金額からなる包括評価部分(投薬,注射,処置,入院料等)と出来高評価部分(手術,麻酔,リハビリ,指導料等)を組み合わせて計算する新しい方式である.DPCは単に支払方式の改定だけでなく,良質な医療,効率的,効果的な医療,医療の透明化等を図るために実施されている.(2008.2.26 掲載)[FYI用語解説(ファルマシアVol.43,No.8)より転載]


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