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OASIS法

 

orthogonal active site identification system

 OASISとは,orthogonal active site identification systemの略で,ケミカルプロテオミクスに基づく有用な新規生合成酵素遺伝子クラスターを迅速に同定する手法である.  1)生合成酵素のケミカルプローブによる標識化,2)濃縮,3)タンパク質分解酵素によるペプチド断片化および多次元タンパク質同定技術(multidimensional protein identification technology;MudPIT)による解析,4)相同性検索による生合成酵素由来ペプチド断片の同定,5)縮重プライマーの設計およびPCRによる目的遺伝子の増幅,の5段階に分類できる.(2012.07.FYI)


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