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Huisgen反応

 

 1,3-双極子付加反応は,1960年代初頭にミュンヘン大学のHuisgen教授によって,その基本概念が示された古典的反応である.ヘテロ原子を含む3原子ユニットからなる1,3-双極子とアルケン,アルキン,さらにはカルボニル,ニトリルなどの多重結合を持つ化合物との間の協奏的な[3+2]付加環化反応は,今日広くHuisgen反応と総称される.(2012.07.FYI)


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