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DMARDs

 

疾患修飾性抗リウマチ薬 disease modified anti-rheumatic-drugs

抗リウマチ薬は、疾患修飾抗リウマチ薬(DMARDs)とも呼ばれる。抗リウマチ薬は免疫調節薬、免疫抑制薬生物学的製剤の3つに分類される。免疫調節薬には金化合物(金剤:金チオリンゴ酸ナトリウム、オーラノフィン)、SH基剤(D-ペニシラミン、ブシラミン)、やサラゾスルファピリジンがあり、作用機序は明確ではない。免疫抑制薬であるメトトレキサートは有効性が高くリウマチ治療の標準薬である。生物学的製剤であるインフリキシマブ、アダリムマブ、トシリズマブはモノクローナル抗体で、副作用として感染症があり、専門医のもとで使用される。(2009.11.13 掲載)(2014.7.更新)


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