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部分活性化薬

 

partial agonist

受容体に結合しアゴニスト活性を示すが、飽和濃度でも完全アゴニストよりも最大反応が小さい薬物。結合形成によっても受容体を十分に活性化するには至らないか、あるいは活性型受容体だけでなく不活性型受容体にもある程度親和性があるためと考えられている。このような化合物は受容体の作用点で結合し,生体内物質の結合を阻害するアンタゴニスト活性も有している。(2005.10.25 掲載)(2009.1.16 改訂)(2014.7.更新)


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