日本薬学会 薬学用語解説 日本薬学会
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薬剤師綱領

 

日本薬剤師会が1973年に制定した薬剤師はこうあるべきという理想像を表したものである。医薬品の製造・調剤・供給に関する責任、薬事衛生への責任、および人の生命にかかわることへの責任と人類への貢献をうたっている。 1.薬剤師は国から付託された資格に基づき、医薬品の製造、調剤、供給において、その固有の任務を遂行することにより、医療水準の向上に資することを本領とする。 2.薬剤師は広く薬事衛生をつかさどる専門家としてその職能を発揮し、国民の健康増進に寄与する社会的責務を担う。 3.薬剤師はその業務が人の生命健康にかかわることに深く思いを致し、絶えず薬学、医学の成果を吸収して、人類の福祉に貢献するよう努める。 日本薬剤師会ホームページより引用 http://www.nichiyaku.or.jp/about/about/nichi_6.html) (2006.10.24 掲載)


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