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自己免疫疾患

 

autoimmune disease

免疫系が機能不良となり、内因性抗原に対する自己抗体を作り出すことで起こる疾患。関節リウマチ全身性エリテマトーデス重症筋無力症シェーグレン症候群、全身性硬化症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、特発性血小板減少性紫斑病、自己免疫性溶血性貧血などがある。治療薬には、自己免疫反応を制御するアザチオプリン、クロラムブシル、シクロホスファミド、シクロスポリン、メトトレキサートや炎症を抑えるプレドニゾロンのような副腎皮質ステロイド薬がある。(2006.2.8 掲載)(2014.7.更新)


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