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膠原病

 

collagen disease

全身性の結合組織に障害の起こる自己免疫性疾患の疾患群.全身性エリテマトーデス,全身性硬化症,関節リウマチ多発性筋炎/皮膚筋炎,結節性多発性動脈炎,シェーグレン症候群,混合性結合組織病、ベーチェット病などの膠原病類縁疾患が含まれる.膠原病の種類により治療法は異なるが、全般的には副腎皮質ステロイドホルモンを使用することが多い(ステロイド治療)。その他にリウマチに対する抗リウマチ薬など、それぞれの膠原病の種類に対して特徴的な治療法があり、最近では免疫抑制剤、生物学的製剤も使用するようになってきている。(2005.10.25 掲載)(2009.1.16 改訂)(2014.7.更新)


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