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経穴

 

東洋医学では、気血の流れる道筋を経路といい、内臓と体表に分布している。この経路の道筋に点と点の連なりとして存在する「流れが滞りやすい場所」が経穴(けいけつ)で、俗にツボと呼ばれている。ツボの数は361穴とされており、多くは筋肉の間、関節や骨の陥凹部、動脈の拍動部及び分岐部、神経線維や血管が密集しているところに存在する。(2014.7.更新)[FYI用語解説(ファルマシアVol.40,No.4)より転載]


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