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瞑眩

 

漢方薬の服用中に、その処方が証に合っているにもかかわらず、一時的に症状が悪化する現象を瞑眩(めんけん、めんげん)という。漢方薬の効果によって、からだが抵抗力を回復し、病気を攻撃し始めたために起こると考えられている。薬の副作用や病気の急な悪化と瞑眩を区別することは漢方の専門家でも難しい場合が多い。(2007.3.23 掲載)(2014.7更新)


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