日本薬学会 薬学用語解説 日本薬学会
 参考文献  使い方
当サイトの掲載情報の正確性については万全を期しておりますが、本会は利用者 が当サイトの情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。

皮膚適用製剤

 

皮膚に適用する医薬品は、皮膚を外界から守るためのもの、皮膚の疾患を治療するもの、皮下の関節や筋肉の炎症や痛みに効くもの(以上、貼付剤パップ剤)、あるいは皮下の 血管から吸収されて全身性の疾患に効くもの(経皮吸収型製剤)とさまざまな目的で用いられる。外観もスプレー、ローション、乳液、軟膏、テープなどさまざまである。外観は必ずしも使用目的と一致しないため、使用には注意が必要である。(2006.10.17 掲載)


IndexPageへ戻る





Copyright© 2005-2008, The Pharmaceutical Society of Japan