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狭心症

 

angina

冠状動脈の一過性の血流減少や途絶によりおこる一過性の胸痛発作を主徴とする症候群。狭心症は冠状動脈の動脈硬化が原因で労作時に虚血を呈する労作性狭心症と、冠状動脈のれん縮(スパスム)によっておこる安静狭心症に分けられるが、両者を併せ持つ場合もある。狭心症の胸痛発作はニトログリセリンにより改善する。非発作時の薬物療法として、硝酸薬、β受容体遮断薬、カルシウム拮抗薬がある。(2005.10.25 掲載) (2009.1.16 改訂)


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