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火邪

 

熱邪

漢方医学における六淫(りくいん、外部からの疾病の原因)の1つで、熱による障害を火邪(かじゃ)あるいは熱邪(ねつじゃ)という。高熱、悪熱、発汗、口渇などの症状が発症し、体の上部では頭痛や目や歯茎が腫れ、出血や化膿の症状も現れる。より深部に侵入すると、心煩(しんぱん、胸苦しい状態)や不眠などの精神症状も示すようになる。 (2008.4.14 掲載)(2014.7.更新)


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