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梅核気

 

咽中炙臠(いんちゅうしゃれん)

漢方では、咽喉部の引っかかるような違和感のある状態を梅核気(ばいかくき)という。吐こうとしても飲み込もうとしてもとれず、梅の種があるような感じに似ているところからこの名が付いた。咽中炙臠とも言う。半夏厚朴湯の使用目標となる。(2007.3.23 掲載)


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