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日本薬局方

 

Japanese Pharmacopoeia、JP、日局

薬事法第41条により、医薬品のうち、重要または繁用される医薬品の性状および品質の適正をはかるため、厚生労働大臣が、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書。通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条から構成されており、その時代の代表的医薬品の選定に基づき、それらの品質等について総合的に保証するための規格、試験法ならびに判断基準が示されている。初版は明治19年6月に公布され、医薬品の開発、試験技術の向上、社会的ニーズに伴って改訂が重ねられ、2006年4月には第十五改正日本薬局方が公示された。(2006.7.20 掲載)


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