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抱合反応

 

conjugation

生体内で、異物や生体内物質の官能基に生体成分を結合させる反応。多くの場合、抱合反応を受けることにより尿中や胆汁中に排泄されるが、一部では活性化により毒性の原因となる場合もある。主な抱合反応には、グルタチオン抱合、グルクロン酸抱合、硫酸抱合、アミノ酸抱合、メチル抱合、アセチル抱合、チオシアン合成がある。(2005.10.25 掲載) (2009.1.16 改訂) (2014.7.更新)


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