日本薬学会 薬学用語解説 日本薬学会
 参考文献  使い方
当サイトの掲載情報の正確性については万全を期しておりますが、本会は利用者 が当サイトの情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。

固有活性

 

 薬物がそのターゲット受容体と結合した際に生じる活性反応を,割合で比較する数値.作動薬アゴニスト)には,フルアゴニストパーシャルアゴニストが存在する.前者は生物学的応答反応を引き起こすefficacy(効力性)が大きく,その固有活性を1とする.これに比べて後者はefficacyが小さく,固有活性は0~1の値となる.(2014.06.FYI)


IndexPageへ戻る





Copyright© 2005-2008, The Pharmaceutical Society of Japan