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四類感染症

 

平成11年4月1日に施行された「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」においては、対象となる感染症が、病原体の感染力や罹患した場合の症状の重篤度等に基づいて、危険度が高いと考えられる順番に一類感染症から四類感染症の4種類に類型化された。その後数回の改正を経て、現在では一類感染症から五類感染症に類型化されている。このうち四類感染症には43疾患(平成25年3月4日改正)が含まれている。医師は四類感染症と診断された患者について保健所に直ちに届け出る義務がある。 (2014.7.更新)[FYI用語解説(ファルマシアVol.39,No.6)より転載]


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