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創薬

 

新薬は、10年以上の年月を費し、基礎研究、非臨床試験臨床試験治験)の過程を経て有効性と安全性が検討される。そして医薬品医療機器総合機構で審査を受け、厚生労働省で承認を得て初めて患者に使える薬が誕生する。この薬の誕生までを“薬を創る”という意味で“創薬”とよぶ。一方、医薬品の生涯は発売して終わりではなく、発売後にも継続して調査・評価を行い、有効で安全な使い方に関する情報が必要である。発売後の一連のプロセスは“薬を育てる”という意味で“育薬”と称する。(2009.1.16 改訂)(2014.7.更新)


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