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予備受容体

 

spare receptor、スペア受容体

細胞に存在する受容体総数の一部を活性化するだけで、そのアゴニストに対する細胞の最大応答(薬理作用)が得られるとき、その細胞予備受容体があるという。活性化される受容体予備受容体に機能的な差異があるわけでは無いが、その細胞予備受容体の存在によりアゴニストに対する反応性が高まることになる。(2006.2.8 掲載)(2009.8.12 改訂)


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