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一次救急医療機関

 

初期救急医療機関

初期救急患者(一次救急患者)は、軽いけが、かぜ、子供の軽症の熱発患者など入院の必要がなく休日・夜間の時間外に自力により受診可能な比較的軽症患者である。その患者を診察(点滴、小処置、内服薬処方など)するとともに、手術や入院治療を要する重症救急患者を、二次あるいは三次救急医療施設へ診療依頼する役割を担う救急医療施設を初期救急医療機関一次救急医療機関)といい、在宅当番医制参加診療所、夜間・休日急病診療所(地方自治体が運営することが多い)などがある。(2007.11.6 掲載)


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