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ヘキサヒドロピリジン

 

ピペリジンpiperidine, hexahydropyridine

ピリジンが完全に還元(飽和)された化合物で芳香族性はない。融点-7℃、沸点106℃の塩基性液状物質。様々な天然物、医薬品の部分構造となっており、代表的なものにモルヒネ、ペチジン、フェンタニルなどの鎮痛薬がある。

(2007.3.23 掲載)


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