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コラボレイティブ処方

 

collaborative prescription

協定処方とも訳される. 米国では医師と薬剤師が協定(Collaboration)を結べば,制限付きながら処方せんを書くことを認めている州が多い.医療保険支出を抑制したい民間医療保険団体からの要望も強いが,連邦政府がパイロット的に施行した薬剤師による医療行為が極めて良質であった結果も支持理由になっている.なお,米国では1938年まで薬剤師は処方せんが書くことが出来たという歴史がある.(2008.12.15 掲載)


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