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アンジオテンシン受容体拮抗薬

 

アンジオテンシン受容体サブタイプのうちAT1受容体に拮抗するARBが現在臨床応用されている。アンジオテンシンIIはAT1受容体を介して血管収縮作用、アルドステロン合成・分泌促進作用、心血管組織再構築作用を発揮している。アンジオテンシン受容体拮抗薬はこれらの効果に拮抗することにより降圧効果を示す高血圧治療薬である。ロサルタン、バルサルタン、カンデサルタンレキセチルがある。(2005.12.15 掲載)(2009.1.16 改訂)


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