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日本薬学会について

薬学会の事業

ファルマシアの発行

 ファルマシアは、薬学会の会誌として、毎月会員の一人一人の手元に届いています。会員ニーズに即した、親しまれる学会広報誌として機能しています。

学術誌の発行

 日本薬学会は、1880年の創設以来、薬学の発展に貢献することを目指して活動してきました。2012年1月から CPB, BPB, JHSを“Chemical and Pharmaceutical Bulletin (CPB)”及び“Biological and Pharmaceutical Bulletin (BPB)”の2誌に統合しました。2011 年までのBPB並びにJHSの後継誌を再出発したBPBと位置づけ、さらに、JHSの内容の一部をCPBに受け継ぎました。「YAKUGAKU ZASSHI」は薬学及び健康科学のすべての領域を網羅する和文学術誌となりました。これらの学術誌の最新学術情報の掲載と一層の充実を図っています。

授 賞

 薬学会は、薬学、関連科学ならびに産業に関する研究の表彰、また、薬学会に対する功労や教育全般に対する功績の表彰を行なっています。
 →授賞

薬学会賞4件以内
学術貢献賞6件以内(1件/1部門)
学術振興賞6件以内(1件/1部門)
奨励賞8件以内
創薬科学賞2件以内
功労賞1件以内
教育賞2件以内

学術講演会の開催

1 年会の開催
 「年会は薬学会会員相互の連絡研修を全国的規模で行い、しかも会員が自由に参加し、等しく講演し討論する機会を持つことができるものであり、薬学会の最も重要な事業である」との理念に基づき、組織委員会を中心に次のとおり企画開催します。
 →当該年会
 →年会開催状況

2 学術集会の開催
 学術集会は、本会を代表する重要な事業として広く会員に浸透しております。企画に当たっては、常に時代のニーズを把握し、学問領域の変遷に充分対応したものとするよう留意いたし開催を行なっています。

3 創薬セミナーの開催
 創薬セミナーは、創薬に係わる最先端の話題と貴重な情報を提供する場として開催しています。

4 その他講演会等の開催
 本会と密接な関連団体との共催による講演会、および日本学術会議関連研連主催の学術集会についても、積極的に支援しています。

部会活動

 部会は、薬学研究の高度化と若手研究者・薬学生の育成を共通な主要課題とし、シンポジウム、フォーラム、研究会などを通じ、各部会の環境状況にあわせて特色ある活動を進めてまいります。
 → 部会活動

広報活動

 日本薬学会の広報活動は、薬学の学術教育研究、医療における薬学の貢献、さらには薬学分野の行政・産業等の最新の動向を、会員間のみならず広く社会と共有し、医療健康福祉社会の発展に寄与することを目的としています。この方針に基づき、最適な手段と場、媒体を準備・提供し、会員間の情報交換および会員と非会員・社会一般との接点を拡大し、情報の交流を促進する使命を果たしてまいります。

薬学教育

 薬学教育は日本薬学会の重要事項であり、学会全体として取り組んでいます。今後の医療や医薬品に関する知識や科学技術のの進歩にも対応できる基本的な資質と能力の涵養を図るとともに、生涯にわたって研鑽を続け、社会に貢献していく人材を輩出することを通して、社会への貢献を果たします。
 → 6年制薬学教育

他機関との交流

 次世紀を担う人材の確保とその育成は、薬学会の重要な使命の一つであります。国際的かつ学際的視野に立って、諸領域との交流、協力の推進を図っています。
・日本学術会議、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会を中心とする内外の関係団体、学協会との交流。
・FIP(国際薬学連合)やAFMC(アジア医薬化学連合),EFMC(欧州医薬化学連合)、ドイツ薬学会、AAPS(アメリカ薬学会)、IUPAC(国際純正応用化学連合)との積極的な国際交流。
 → AFMCとは

支部活動

 支部活動には会員の意見が直接的に反映される利点があります。各支部における「支部大会」は、薬学会の社会的ステータスの向上を推進していくためにも、各地域の特徴をふまえ支部活動の中心事業として活性化することが重要であります。
 → 支部活動

長井記念館の運営と維持管理

 学会が管理する会館施設の運営は、会員の利用施設としての有効活用と、一般社会への開かれた学会としてのイメージアップのため、管理代理会社およびビル管理会社と協力して利用者の便に供するよう努めています。