創薬セミナー 歴代講演一覧

第32回 平成28年7月13日(水)〜15日(金)
合成化学と植物科学・時間生物学の融合で価値ある分子を
伊丹 健一郎(名古屋大学大学院理学研究科・教授)
新しい創薬パラダイムの台頭に向けた創薬支援戦略
榑林 陽一(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)・執行役・創薬支援戦略部長)
【社長講演】国内医薬品市場の10年前と今日〜持続成長を目指す中外製薬の戦略〜
小坂 達朗(中外製薬株式会社・代表取締役社長)
幹細胞を用いた神経疾患研究
井上 治久(京都大学iPS細胞研究所・教授)
新規結合型選択的チロシンキナーゼ阻害薬レンバチニブ〜血管新生阻害剤の創薬にかけた願い〜
船橋 泰博(エーザイ株式会社 バイオマーカー機能ユニット トランスレーショナル科学・グループ長)
新規カリウムイオン競合型アシッドブロッカーボノプラザンフマル酸塩 (TAK-438)の創製 〜究極の酸分泌抑制薬を目指して〜
西田 晴行(武田薬品工業株式会社 医薬研究本部化学研究所・主席研究員)
Molecular Recognition Studies to Enable Structure-Based Design in Small-Molecule Drug Discovery Research
François Diederich(ETH Zurich Laboratory of Organic Chemistry Department of Chemistry and Applied Biosciences Professor)
MEK阻害薬トラメチニブの創製
河崎  久(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 化学研究所・副所長)
バイオイメージングによる薬剤作用機序の可視化
三好 荘介(アステラス製薬株式会社 トランスレーショナルサイエンス研究所  バイオイメージング研究室・室長)
化合物の物性・吸収性評価に基づく効率的な経口剤開発strategy
山下 伸二(摂南大学薬学部・教授)
 
第31回平成27年7月22日(水)〜24日(金)
医薬品合成における有機触媒の重要性
林 雄二郎(東北大学大学院理学研究科・教授)
ALK選択的阻害剤Alectinibの創製と臨床開発
青木 裕子(中外製薬株式会社トランスレーショナルクリニカルリサーチ本部・部長)
Innovations in Computational Platform for Drug Discovery and Healthcare
北野 宏明(特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構・会長)
結晶スポンジ法への新展開:創薬研究への応用を目指して
藤田 誠(東京大学大学院工学系研究科・教授)
高難度ターゲットに対するバイオ医薬の開発技術
横山 茂之(理化学研究所 横山構造生物学研究室・上席研究員)
持続可能な科学技術・イノベーション創造立国の要〜教育と科学技術とイノベーションの三位一体推進のすすめ〜
柘植 綾夫(公益社団法人科学技術国際交流センター・会長)
【社長講演】熱き挑戦者たちであれ
相良  暁(小野薬品工業株式会社・代表取締役社長)
DRUG送達技術からみた再生医療の現状と展望
田畑 泰彦(京都大学再生医科学研究所・教授)
創薬研究開発における薬物の安全性評価 −毒性学研究者の立ち位置とその本音−
堀井 郁夫(ファイザー・グローバルコンサルタント)
新規腫瘍免疫治療薬 抗PD-1抗体ニボルマブの研究開発
柴山 史朗(小野薬品工業株式会社筑波研究所先端医薬研究部・主席)
 
第30回平成26年7月23日(水)〜25日(金)
非古典・特殊ペプチド創薬のススメ
菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科・教授)
糖尿病の新たな治療標的SGLT2:その発見の経緯とグルコースホメオスタシスにおける役割
金井 好克(大阪大学大学院医学系研究科・教授)
逆転の発想から生まれた、SGLT2阻害薬カナグリフロジン
野村 純宏(田辺三菱製薬褐、究本部創薬化学第二研究所・主席研究員)
第30回記念特別企画パネルディスカッション
 ○創薬イノベーションを支えるヒューマンバイオロジーとモダンケミストリー
大和 隆志(エーザイ梶E執行役チーフイノベーションオフィサー)
 ○革新的な医薬品の創出に向けた中外製薬の研究活動
森川 一実(中外製薬褐、究本部創薬企画推進部長)
 ○医薬品ビジネスの変化が創薬研究に与えるインパクト
周藤 俊樹(大塚製薬活纐品事業部アステックスファーマシューティカル・副社長)
 ○第一三共のオープンイノベーションへの取り組み
大槻 昌彦(第一三共褐、究開発本部研究統括部部長・研究グローバルヘッド)
 ○タケダにおける革新的新薬の共創戦略
池浦 義典(武田薬品工業活纐研究本部・本部長室長)
 ○パネルディスカッション『日本発の画期的新薬創製にむけて』
近藤 裕郷(塩野義製薬株式会社・執行役員 グローバルSCM本部長)
【社長講演】Our Journey; for Changing Tomorrow
畑中 好彦(アステラス製薬株式会社・代表取締役社長)
革新的医薬品等の迅速な実用化に向けた審査・安全対策の取組について
成田 昌稔(厚生労働省・大臣官房審議官)
有機小分子蛍光プローブの精密設計に基づく、生細胞応答イメージング、in vivoがんイメージング、超解像イメージング
浦野 泰照(東京大学大学院医学系研究科薬学系研究科・教授)
新規パーキンソン病治療薬、イストラデフィリンの創薬研究
神田 知之(協和発酵キリン株式会社研究開発本部中枢神経R&Dユニット・ユニット長)
 
第29回 平成25年7月24日(水)〜26日(金)
抗腫瘍活性C5-クルクミノイドの発見と展開
岩渕 好治(東北大学大学院薬学研究科・教授)
新規抗凝固薬:経口FXa阻害剤エドキサバンの創製
永持 雅敏(第一三共株式会社 創薬化学研究所・主任研究員)
外部環境変化から見た今後求められる研究開発の方向性と組織戦略
中村  洋(慶應義塾大学大学院経営管理研究科・教授)
低分子蛋白質間相互作用(PPI)制御薬の実用化に向けた研究開発に関する現状と課題
小松 弘嗣(インタープロテイン株式会社・取締役事業開発本部長)
不眠症治療薬ロゼレムの創製 〜「ケミストが経験した舞台裏のドラマ」〜
内川 治(武田薬品工業株式会社 化学研究所・所長)
抗体医薬品の現状と独自の革新的抗体技術の開発
角田 浩行(中外製薬株式会社 研究本部探索研究部・グループマネジャー)
夢のある新薬 夢のある企業
土屋 裕弘(田辺三菱製薬株式会社・代表取締役社長)
アカデミアからの日本発医薬品創出へ向けて
矢守 隆夫(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構・審査センター長)
iPS細胞を用いた神経系の再生・疾患・創薬研究
岡野 栄之(慶應義塾大学医学部・教授)
ゲノム標的化学による創薬への挑戦
佐々木 茂貴(九州大学大学院薬学研究院・教授)
巨大複雑天然物の合成からはじまる科学
井上 将行(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
過活動膀胱治療剤「ミラベグロン」の研究・開発
鈴木 雅徳(アステラス製薬株式会社 研究本部 開発薬理研究所・主管研究員)
Design of Novel Kinase Inhibitors with engineered residence time profiles:innovative next-generation oncology drugs and its application to other target families.
Gerhard Muller(Mercachem・Senior Vice President Medicinal Chemistry)
創薬研究におけるヒト多能性幹細胞由来機能細胞
淺井 康之(株式会社リプロセル・取締役 CTO)
カルバペネム系抗菌薬ドリペネムの研究開発
山野 佳則(塩野義製薬株式会社 創薬・疾患研究所 創薬・疾患研究所・所長)
グローバル トレンド −製薬産業と創薬が変わる−
小林 利彦(東京大学薬友会・会長)
高分子ミセルによるドラッグデリバリー −その現状と将来展望−
片岡 一則(東京大学大学院・工学系研究科/医学系研究科 教授)
当社のグローバル化と成長戦略
多田 正世(大日本住友製薬株式会社・代表取締役社長)
腫瘍内血管成熟化のがん治療における多様性
高倉 伸幸(大阪大学微生物病研究所 情報伝達分野・教授)
医療イノベーションとくすり
内海 英雄(独立行政法人医薬品医療機器総合機構・理事・審査センター長)
高選択的合成反応の開発と生物活性物質の合成
橋本 俊一(北海道大学大学院薬学研究院・教授)
未充足医療ニーズへの挑戦
春山 英幸(第一三共RDアソシエ株式会社・代表取締役社長)
神経障害性疼痛治療薬開発とエコファーマ
井上 和秀(九州大学大学院・薬学研究院・教授・研究院長)
統合失調症治療薬ルラシドン塩酸塩の創製
堀澤 智子(大日本住友製薬株式会社 薬理研究所・主席研究員)
新規抗がん剤ハラヴェン(エリブリンメシル酸塩)の開発研究
田上 克也(エーザイプロダクトクリエーションシステムズ
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 原薬研究部・部長)
脳における恐怖記憶の表象
松木 則夫(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
糖尿病薬の有効性評価とグローバル開発
杉井 寛(ノボノルディスクファーマ株式会社・開発本部長)
成長するとは?
岩本 太郎(大塚製薬株式会社・代表取締役社長)
感染症ワクチン開発の将来展望
山西 弘一(独立行政法人 医薬基盤研究所 ・理事長)
イノベーションと新たな創薬の展開
斉藤 群(経済産業省・生物化学産業課長)
 
第26回 平成22年7月28日(水)〜30日(金)
不斉触媒−医薬および関連化合物の工業的合成への挑戦−
柴ア 正勝(東京大学大学院薬学研究科・教授)
薬物代謝と副作用発現
横井 毅(金沢大学 医薬保健研究域 薬学系・教授)
スフィンゴシン 1-リン酸受容体調節薬 FTY720 の研究開発
千葉 健治(田辺三菱製薬(株)研究本部・薬理研究所長)
核酸創薬の最前線
松田 彰(北海道大学大学院薬学研究院・教授・研究院長)
難治性掻痒治療薬・ナルフラフィンの研究開発
長瀬 博(北里大学薬学部・教授)
RNAの造形力を利用したアプタマー創薬
中村 義一(東京大学医科学研究所・教授)
アルツハイマー病の分子病態と治療薬開発
岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科・教授)
マルチナショナル企業として成長するためのシオノギの挑戦
手代木 功(塩野義製薬(株)・代表取締役社長)
PET分子イメージングと創薬
塚田 秀夫(浜松ホトニクス(株)中央研究所・PETセンター長)
医薬品を巡る最近の状況と今後の方向
中垣 俊郎(医薬品医療機器総合機構・組織運営マネジメント役)
iPS細胞の再生医療への応用 =iPS細胞研究の現状と課題=
中川 誠人(京都大学再生医科学研究所/iPS細胞研究センター・助教)
Crystal Structures, Fragments, and DPP-IV Inhibition:The Discovery of Alogliptin
Keith P. Wilson(Takeda San Diego, Inc.・President and Chief Scientific Officer)
ハイブリッド天然物に学ぶ
鈴木 啓介(東京工業大学大学院理工学研究科・教授)
糖鎖研究と創薬 〜unmet needsとde facto standards〜
西村 紳一郎(北海道大学大学院先端生命科学研究院・教授)
化合物先導細胞学
上杉 志成(京都大学物質−細胞統合システム拠点・教授)
疼痛応答の統合的分子理解
成田 年(星薬科大学薬品毒性学教室・准教授)
抗体医薬の現状と展望
服部 有宏(中外製薬株式会社 研究本部 ゲノム抗体医薬研究部・部長)
世界的製薬企業の創生に向けて
長谷川 閑史(武田薬品工業株式会社・代表取締役社長)
長期作用型抗インフルエンザ薬CS-8958 −病気の特性に合った薬の視点を−
山下 誠(第一三共株式会社 生物医学第四研究所・グループ長)
新薬の臨床開発と治験制度
山田 雅信(医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部・部長)
天然物合成は創薬にとって役に立つのか?
福山 透(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
医療分野のイノベーションの現状と課題(誰のための創薬か?)
徳増 有治(経済産業省・四国経済産業局長)
日本産野生マウスに発見した疾患モデル ―高脂血症、アトピー性皮膚炎および2型糖尿病について―
松島 芳文(埼玉県立がんセンター臨床腫瘍研究所・主任研究員)
Discovery of Taranabant: A Novel Cannabinoid-1 Receptor Inverse Agonist for the Treatment of Obesity
Linus S. Lin(Merck Research Laboratories・Senior Research Fellow)
核内受容体PPARと創薬;次世代PPARリガンド創製の現状と課題
宮地 弘幸(東京大学分子細胞生物学研究所・准教授)
糖尿病治療標的としての肝糖代謝制御機構
小川 渉(神戸大学大学院医学研究科・准教授)
レニン阻害剤の現状と展望
田中 基晴(ノバルティスファーマ株式会社開発本部・マネージャー)
Global Pharma Innovatorを目指す第一三共の挑戦
庄田 隆(第一三共株式会社・代表取締役社長兼CEO)
早期探索的臨床試験の現状と展望
三浦 慎一(第一三共株式会社薬物動態研究所・研究第5グループ長)
生体リズムの分子機構を基盤にした新しい医学と薬学の創成
岡村 均(京都大学大学院薬学研究科・教授)
 
第23回 平成19年7月25日(水)〜27日(金)
アルツハイマー病の分子病理と治療戦略
柳澤 勝彦(国立長寿医療センター研究所・副所長)
創薬におけるヒト吸収性予測と開発可能性の検証
矢野 浩志(小野薬品工業活纐品化学研究所・創薬技術室2Gグループヘッド)
Discovery of JANUVIATM (Sitagliptin) A Selective Dipeptidyl Peptidase IV Inhibitor for the Treatment of Type 2 Diabetes
Scott Edmondson(Merck Research Laboratories・Senior Research Fellow)
医師主導治験の経験を踏まえて考える日本の臨床研究を巡る基盤整備の必要性
藤原 康弘(国立がんセンター中央病院・臨床検査部長)
創薬研究におけるタンパク質・有機低分子の新しい結晶化技術
安達 宏昭(椛n晶・代表取締役社長)
『瓢箪から駒』の創薬研究
本田 一男(昭和大学薬学部薬理学教室・教授)
酵母の糖鎖生物学・糖鎖工学−創薬との関連−
地神 芳文((独)産業技術総合研究所・セルエンジニアリング研究部門上席研究員)
分子イメージングと創薬
長野 哲雄(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
ジョンソン・エンド・ジョンソンの経営理念とヤンセンのビジョン経営
関口 康(ヤンセン ファーマ梶E代表取締役社長)
幹細胞研究の拡がり
西川 伸一((独)理化学研究所・発生・再生科学総合研究センター副センター長)
論理的分子設計から新しい創薬科学へ
板井 昭子(活纐分子設計研究所・代表取締役社長)
統合失調症における神経情報処理障害の分子基盤
西川 徹(東京医科歯科大学大学院精神行動医科学分野・教授)
ヒト化抗ヒトインターロイキンー6レセプター抗体(アクテムラR)の研究開発−実験室から臨床へ−
大杉 義征(中外製薬株式会社MRAユニット・部長)
化学で拓く炭素の世界
中村 栄一(東京大学大学院理学系研究科・教授)
キノロン系抗菌薬ガレノキサシンの開発−フルオロキノロンからデスフルオロキノロンへ−
藤堂 洋三(富山化学工業株式会社・綜合研究所長)
薬物トランスポーターを利用した創薬戦略
辻 彰(金沢大学大学院自然科学研究科・研究科長 薬学系教授)
RNA創薬の進展と挑戦
矢野 純一(日本新薬株式会社・取締役 研究開発担当)
The Discovery of Voriconazole:A Novel Broad-Spectrum Triazole Antifungal
Andrew Bell(Pfizer Global Research and Development・Research Fellow)
Navigating the Future of Pharmaceutical Research
Schmatz, Dennis M.(万有製薬株式会社・副社長執行役員 つくば研究所長 Merck Research Laboratories・Vice President)
不眠症治療薬Ramelteonの研究開発について
宮本 政臣(武田薬品工業株式会社 医薬研究本部・創薬第三研究所長)
医薬と特許
今村 玲英子(特許庁特許審査第三部・上席総括審査官 医薬化合物技術担当室長)
糖尿病治療の問題と創薬
山田 信博(筑波大学附属病院 代謝内分泌内科・教授)
食欲・体重調節ループとその異常
乾  明夫(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科社会行動医学講座行動医学分野・教授)
PEG-IFNα-2a(ペガシスR)の開発
石田  浩(中外製薬蒲ユ床開発本部臨床開発第四部・グループマネージャー)
知的戦略〜ライフサイエンスを中心として〜
秋元  浩(武田薬品工業樺m的財産部・常務取締役知的財産部長
降圧薬オルメサルタンメドキソミルの開発
柳澤 宏明(潟Pムテックラボ・代表取締役社長)
創薬を支える製剤設計と革新的DDS技術
岡田 弘晃(東京薬科大学薬学部製剤設計学教室・教授)
酵素学から追求するインフルエンザウイルス感染、インフルエンザ脳症と生体防御−治療への挑戦−
木戸  博(徳島大学分子酵素学研究センター酵素分子化学部門・教授)
創薬とプロセス化学−“何を創る”から“どうして造る”へ
鴻池 敏郎(塩野義製薬叶カ産技術研究所製薬研究部・部長)
国際創薬企業をめざして
小峰 健嗣(三菱ウェルファーマ梶E取締役社長)
A Review of Past and Present Trends Influencing U.S. and Japanese Bioventures
Susan Clymer(NichiBei Bio,Inc.・Managing Director)
総合機構の現状と展望
宮島  彰((独)医薬品医療機器総合機構・理事長)
 
第20回 平成16年7月21日(水)〜23日(金)
最近の医薬行政について
山本 弘史(厚生労働省医薬食品局医療機器審査管理室・室長)
HMG-CoA還元酵素阻害剤、ピタバスタチンの創製
鈴木 幹夫(日産化学工業兜ィ質科学研究所医薬研究部・主席研究員)
創薬における大学発バイオベンチャーの役割
森下 竜一(大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学・教授)
新規統合失調症治療薬アリピプラゾールの創製
佐藤 誠司(大塚製薬蒲L機化学研究所探索室・研究員)
Pfizer’s R&D Strategy: Meeting the difficult challenge of and transforming scientific breakthroughs into new medicines
長久 厚(ファイザー樺央研究所・取締役中央研究所長)
新たな内分泌因子の同定とメタボリックシンドローム
下村 伊一郎 (大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学生命機能研究科病態医科学・教授)
新薬研究とSMG研究の相乗効果
上原 明(大正製薬梶E代表取締役社長)
20回特別企画「パネルディスカッション『創薬技術の革新は確率向上に繋がったか』」
  ○創薬研究におけるハイスループット化と生産性
三輪 哲生(武田薬品工業活纐研究本部薬物機能研究所・所長)
  ○化合物ライブラリーとコンビナトリアルケミストリー
成戸 俊二(三共褐、究開発情報管理部・部長)
  ○ゲノム関連技術の創薬への寄与
加藤 正夫(山之内製薬椛n薬研究本部分子医学研究所・所長)
  ○バイオロジックス vs 低分子化合物
有沢 幹雄(中外製薬兜x士御殿場研究所・研究本部長)
  ○体内動態評価技術の改革と成功確率
須藤 賢一(第一製薬椛n剤代謝研究所・所長)
Transforming R&D at Sankyo
John C. Alexander (三共絵lobal Head of R&D President, Sankyo Pharma Development)
TGF-βシグナルの制御と臨床応用
宮園 浩平(東京大学大学院医学系研究科分子病理学講座・教授)
 
第19回 平成15年7月23日(水)〜25日(金)
医薬品審査の現状と将来
豊島 聰(国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター・所長)
ゲノム創薬への新しい展望
中村 祐輔(東京大学医化学研究所ヒトゲノム解析センター・所長)
サイトカインと抗サイトカイン治療
岸本 忠三(大阪大学・総長)
抗真菌剤ミカファンギンの研究開発
後藤 俊男(藤沢薬品工業梶E執行委員 研究本部長)
上皮細胞成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)
加藤 益弘(アストラゼネカ梶E取締役副社長)
創薬への夢、そして今
森田 清(第一製薬梶E代表取締役社長)
キリンビールの医薬事業戦略 〜ユニークな事業展開により医薬業界に一石を投じるキリンビール社の戦略
荒蒔 康一郎(キリンビール梶E代表取締役)
パリエット(PPI)の探索研究- Partially Reversible Proton-Pump Inhibitor-
上田 教博(エーザイ椛n薬第二研究所合成グループ・主幹研究員)
創薬における薬物誘発性QT延長の問題
橋本 敬太郎(山梨大学大学院医学工学総合研究部薬理学教室)
CAGリピート病の謎と治療への挑戦
金澤 一郎(国立精神・神経センター神経研究所・所長)
一外科医から見た再生医学
山岡 義生(京都大学医学部消化器外科・教授 再生医科学研究所・所長)
抗アレルギー剤 塩酸フェキソフェナジン(アレグラ®)の開発−ブリッジング戦略の応用とEBMへの寄与−
岩ア 甫(アベンティス ファーマ褐、究開発本部臨床研究センター・所長)
脳保護剤 (フリーラジカルスカベンジャー)エダラボンの基礎薬理ならびに臨床プロフィール
田中 正彦(三菱ウェルファーマ滑J発推進部開発企画グループ・マネジャー)
非定型抗精神病薬 オランザピンの研究開発
高橋正史(日本イーライリリー滑J発企画ポートフォリオマネジメント・部長)
環境調和を目指した有機合成
小林 修(東京大学薬学部・教授)
コンビナトリアルケミストリーとケミカルジェノミック
高橋 孝志(東京工業大学理工学部・教授)
20世紀後半の創薬研究より何を学ぶか
  -日本人は頭はよいが国際的には愚かであると言われない為の21世紀の研究戦略・戦術−
平岡 哲夫(三共梶E代表取締役副社長)
研究者のためのゲノム特許
橋本 易周(潟<fィビック・代表取締役社長)
東大病院における臨床試験支援体制
荒川 義弘(東京大学医学部・助教授 附属病院臨床試験部・副部長)
 
第17回 平成13年7月25日(水)〜27日(金)
マウスモデルを用いた腸癌の研究と創薬
武藤 誠(京都大学医学部遺伝薬理学・教授)
生活習慣病の分子機構とテーラーメイド医療
門脇 孝(東京大学医学部糖尿病代謝内科・助教授)
速効型インスリン分泌促進剤ナテグリニドの研究開発と糖尿病治療におけるインパクト
近藤 信雄(味の素活纐研究所創薬研究所創薬第二研究室・室長)
Structure based drug design-Zanamivir for the management of influenza
Michael Elliott, MD (Glaxo Smith Kline Group Medical, Regulatory, and Product Strategy)
Fluvoxamineの国内臨床開発ならびに発売後の抗うつ薬市場変化について
市丸保幸(明治製菓滑w術部・次長)
タンパク質複合型抗腫瘍性抗生物質の合成と化学
平間正博(東北大学理学部・教授)
薬物代謝の遺伝的多型の医薬品開発における問題点
鎌滝哲也(北海道大学薬学部・教授)
パネル討論会 テーマ : 日米の国家戦略の比較、経営戦略、製薬企業のグローバリゼーション、治験体制 など 
参加者 : 小林 利彦(米国研究製薬工業協会、日本薬学会・常任理事)
永山 治(中外製薬梶E社長 日本製薬工業会・会長)
藤野 政彦(武田薬品工業梶E会長)
山之内製薬の研究開発−ゾロ新からピカ新へ
竹中 登一(山之内製薬梶E社長)
巨大製薬企業とバイオテク企業の狭間
近江 光雄(J.P.モルガン証券会社・ヴァイスプレジデント)
21世紀の創薬−ミレニアム・プロジェクトからメディカル・フロンティアへ
中垣 俊郎(厚生労働省大臣官房厚生科学課・研究企画官)
 
第16回 平成12年7月26日(水)〜28日(金)
代謝性骨疾患と活性型ビタミンD誘導体
尾形 悦郎((財)癌研究所病院・病院長)
血管細胞の活性化と老化
永井 良三(東京大学医学部循環器内科・教授)
アルツハイマー病治療薬ドネペジル(アリセプトR)の創製−その光と陰−
杉本 八郎(エーザイ椛n薬第一研究所・所長)
ミノキシジル(リアップR)の開発と今後の展望
三谷 洋(大正製薬活纐事業企画部)
インスリン抵抗性改善薬、ピオグリタゾンの研究開発
杉山 泰雄(武田薬品工業椛n薬ニ研究所・所長)
ラクタム系抗生物質の研究開発
安田 修祥(Merck Research Labs・Process Research・Senior Investigator)
生体レセプターを基盤とした創薬
半田 宏(東京工業大学フロンティア創造共同研究センター・教授)
医薬品研究とバイテクノロジー
青木 初夫(藤沢薬品工業梶E社長)
ゲノム創薬と特許
小野 新次郎(特許庁審査第四部・部長)
21世紀の医薬品を展望して
土井 脩(厚生省・審議官)
アルツハイマー病における神経細胞死
井原 康夫(東京大学医学部神経病理学・教授)
脳梗塞治療薬の最近の話題
梅村 和夫(浜松医科大学・教授)
シルデナフィル(バイアグラR)の開発と今後の展望
伊藤 正春(ファイザー製薬椛諛T臨床開発部・部長)
ペネム系β―ラクタム抗生物質ファロペネム(ファロムR)の開発
石黒 正路(サントリー叶カ物有機科学研究所・部長研究員)
消化管運動促進薬クエン酸モサプリド(ガスモチンR)の研究開発
吉田 直之(大日本製薬椛n薬研究所・主任研究員)
生体分子のコンビナトリアル・ケミストリー:触媒抗体
藤井 郁雄(生体分子工学研究所・主任研究員)
免疫調節の中枢としてのTh1/Th2バランス
西村 孝司(東海大学医学部免疫学教室・助教授)
力量ある有機合成に向けて
野依 良治(名古屋大学理学部・教授)
薬剤経済学(ファーマコ・エコノミクス)
池田 俊也(慶応大学医学部医療政策管理学・専任講師)
21世紀の新薬審査体制をめざして
土井 脩(厚生省・審議官)
 
第14回 平成10年7月22日(水)〜24日(金)
病的血栓形成機序の解明と抗血栓薬の開発
池田 康夫(慶応大学医学部内科・教授)
創薬標的分子としてのステロイドホルモンレセプター
加藤 茂明(東京大学分子生物学研究所・助教授)
制癌剤タキソテールRの開発
三橋 晴美(ローヌ・プーラン・ローラー褐、究開発本部・部長)
ロイコトリエン拮抗剤プランルカストの研究開発
阿比留 平(小野薬品工業滑J発企画部・室長)
AU受容体拮抗薬―カンデサルタンシレキセチルの創製
仲 建彦(武田薬品工業椛n薬研究本部創薬研U・所長)
生理活性物質の全合成と活性―その相補的意義
竜田 邦明(早稲田大学理工学部応用化学・教授)
創薬ターゲットとしてのG蛋白共役オーファン受容体
柳沢 正史(テキサス大学医学部分子遺伝学・教授)
新薬R/Dとアライアンス
平田 正(協和醗酵工業梶E社長)
バイオが変える創薬―その2
宮田 満(日経BP社医療局ニュースセンター長 インターネット局編集部・部長)
医薬品審査について
首藤 紘一(国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター・所長)
 
第13回 平成9年8月6日(水)〜8日(金)
細菌感染症の今日的課題
吉川 昌之介(日本歯科大学微生物学教室・教授)
アトピ−性皮膚炎の特異性に迫る
田上 八朗(東北大学医学部皮膚科・教授)
E−2020物語 −多様性の調和−
山本 平(エ−ザイ梶E専務)
トロンボキサンA2 受容体拮抗薬−セラトロダストの発見と創薬研究−
寺尾 秦次(武田薬品工業椛n薬研究所・審議役)
抗てんかん薬ゾニサミドの発見と研究開発
増田 義信(大日本製薬椛n薬第1研究所・主任研究員)
薬物反応の人種差
千葉 寛(千葉大学薬学部薬物学・教授)
創薬リード化合物発見を目指したHTSとコンビナトリアル化学
田村 隼也(山之内製薬椛n薬研究所・副本部長)
幻覚剤と酒
吉田 集而(国立民族学博物館・教授)
創薬と知的財産権
貞広 隆造(中外製薬梶E常務取締役)
21世紀をめざした医薬品行政
土井 脩(厚生省・審議官薬務担当)
腎臓と塩と高血圧
黒川 清(東海大学医学部第1内科・教授)
ヘリコバクター・ピロリー感染と胃・十二指腸疾患
下山 孝(兵庫医科大学第4内科・教授)
糖尿病治療薬トログリタゾンの開発
掘越 大能(三共褐、究開発推進部・部長)
ビタミンK? の骨粗鬆症治療薬への開発
秋山 康博(エーザイ竃物応用研究部・主幹研究員)
トロンボポエチンの発見と臨床応用の可能性
宮崎 洋(キリンビール活纐探索研究所・主幹研究員)
新薬の開発と製剤
新開 一朗(元メルク梶E副社長)
生体機能の有機化学
廣部 雅昭(東京大学・名誉教授)
世界の医薬品企業の動向と日本企業のR&D戦略
永山 治(中外製薬梶E社長)
バイオが変える創薬
宮田 満(日経バイオテク・編集長)
最近の薬務行政について
斉藤 勲(前厚生省・審議官)
 
第11回 平成6年7月27日(水)〜29日(金)
遺伝子治療の最前線−これからの動向−
高久 史麿(国立国際医療センター・総長)
抗アレルギー薬、抗喘息薬の現況と将来
中川 武正(聖マリアンナ医大難病治療研センター・副センター長)
ハルナール−前立腺選択的α1-Blocker の研究開発
竹中 登一(山之内製薬椛n薬研究本部・取締役本部長)
カルバペネム系抗生物質−メロペネムの開発
砂川 洵(住友製薬椛麹研究所開発第1研究所・所長)
TX合成酵素阻害薬オザグレルの開発
飯塚 欣二(キッセイ薬品工業椛n薬品研究所・所長)
合成免疫アジュバントによるウイルス感染防御と癌転移の阻止
東 市郎(北海道大学免疫科学研究所・教授)
創薬のシーズを探る有機合成
池上 四郎(帝京大学薬学部・教授)
企業における研究
今中 宏(藤沢薬品工業梶E相談役)
米国バイオテクノロジー産業の現状
金子 恭則(Tularik,INC.・Vice President)
最近の薬務行政について
藤田 昌彦(医薬品副作用被害救済研究振興調査機構・理事)
 
第10回 平成5年8月4日(水)〜6日(金)
生体にとってヒスタミンとは何か?
和田 博(サントリー滑礎研究所・顧問)
MRSA感染症の実態と対策
紺野 昌俊(帝京大学文学部・教授 医学部・名誉教授)
創薬への抱負(パネル討論)
秋元 浩(武田薬品工業椛n薬第3研究所・所長)
黒住 精二(帝人叶V薬創製研究所・所長)
冨山 格(寿製薬梶E専務取締役)
増保 安彦(山之内製薬椛謔R分子医学研究所・所長)
渡辺 純男(エーザイ叶サ剤研究部・部長)
抗血栓薬−ベラプロストナトリウムの開発
大野 清隆(東レ滑礎研究所・副所長 創薬第1研究室・室長)
アルドース還元酵素阻害薬−エパルレスタット
川村 雅範(小野薬品工業叶無瀬研究所医薬品化学研究部門・部門長)
G-CSF の開発
尾野 雅義(中外製薬滑w術第1部・部長)
トランスジェニック動物と創薬への応用
山村 研一(熊本大学医学部遺伝発生研究所・施設長 教授)
生物活性分子によるDNA 認識−作用発現と分子設計
杉浦 幸雄(京都大学化学研究所・教授)
ホルモン作用の仕組み−科学における出合いと伝承
西塚 泰美(神戸大学医学部・教授)
これからの大型新薬
中村 圭二(ファーマ・フォーラム研究所・所長)
21世紀の医薬品
藤井 基之(厚生省薬務局医薬品先端技術振興室・室長)
 
第9回 平成4年7月28日(火)〜30日(木)
エイズ治療の最前線
満屋 裕明(Section Chief, National Cancer Institute, USA )
古くて新しい病気−糖尿病
葛谷 健(自治医科大学・教授)
血栓溶解剤t-PAの開発-カシミロンの用途研究からアクチベーター誕生への道
石田 寅夫(旭化成工業梶E理事 ライフサイエンス総合研究所・副所長)
マクロライド系抗生物質-クラリスロマイシンの開発
森本 繁夫(大正製薬椛麹研究所・次席研究員)
アンジオテンシン−U−レセプターアンタゴニスト
David J. Carini (Du Pont Merck Pharm. Co.)
くも毒の構造と機能
中嶋 暉躬(東京大学薬学部・教授)
細胞特異性材料の設計−ハイブリッド人工肝臓とミサイルドラッグをめざして
赤池 敏宏(東京工業大学生命理工学部・教授)
創薬とSerendipity
内藤 晴夫(エーザイ梶E社長)
製薬企業の現状と今後の展望
山本 義彦(ソロモンブラザーズ・バイスプレジデント)
最近の薬務行政について
市川 和孝(厚生省大臣官房・審議官)
 
第8回 平成3年8月21日(水)〜23日(金)
心臓置換
阿久津 哲造(テルモ冠取締役副社長)
ナトリウム利尿ペプチドの作用と薬剤の開発
井村 裕夫(京都大学医学部附属病院・教授)
選択的抗トロンビン剤
菊本 亮二(三菱化成活纐事業本部製品計画部・部長)
活性型ビタミンD系医薬品−ワンアルファ,ボンアルファの開発
竹下 徹(帝人叶カ物医学研究所薬理研究部・部長)
遺伝子組換えによるヒトエリスロポエチン開発の経緯
鈴木 隆元(麒麟麦酒活纐事業本部・部長代理)
興奮性アミノ酸研究における最近の進歩
篠崎 温彦(東京都臨床医学総合研究所薬理研究室・室長)
光学活性と医薬品開発
加藤 隆一(慶応大学医学部・教授)
新製品開発の基盤−基礎研究における創造性
向山 光昭(東京理科大学理学部・教授)
これからの毒性研究のあり方
林 裕造(国立衛生試験所・病理部長)
最近の薬務行政について
藤井 基之(厚生省薬務局医薬品先端技術振興室・室長)
 
第7回 平成2年7月31日(火)〜8月2日(木)
痴呆とこころ−PET,MRなどのコンピュータ映像装置を中心に−
松沢 大樹(前 東北大学抗酸菌研究所・教授 現 森の里病院・病院長)
抗脂血症薬の現状と将来
五島 雄一郎(東海大学医学部・教授 附属病院・病院長)
HMG −CoAリダクターゼインヒビター−メバロチンへの道
辻田 代史雄(三共株ョ酵研究所・室長)
Discovery and Development of Omeprazole
Enar Carlsson (Director of Research GI, AB Hassle)
リュープロライド誕生までの合成戦略
藤野 政彦(武田薬品工業樺}波研究所・所長)
化学療法剤の drug design
横田 健(順天堂大学医学部・教授)
脂質過酸化と脳血管障害
浅野 孝雄(埼玉医科大学総合医療センター・教授)
新製品開発における創造性
佐々木 正(鞄本ソフトバンク・相談役 シャープ梶E顧問)
医薬の創製に特許制度は如何に係わるか
松居 祥二(川口国際特許事務所)
医薬品開発への提言
斉藤 勲(厚生省薬務局・麻薬課長)
本態性高血圧症の成因・病態ならびに降圧薬療法の問題点
石井 當男(横浜市立大学医学部・教授)
骨粗鬆症治療薬の開発戦略
須田 立雄(昭和大学歯学部・教授)
抗リウマチ薬ブシラミンの開発
三田 四郎(参天製薬樺央研究所・所長)
カルボスチリル系医薬品の開発
中川 量之(大塚製薬鞄ソ島工場・工場長)
抗ウイルスと選択毒性−アシクロビルを中心に−
小松 敏昭(日本ウェルカム活繩w部・部長)
新たな制癌剤開発への一歩
井川 洋二(理化学研究所筑波分室・室長)
バイオセンサーの将来はどうなるか
軽部 征夫(東京大学先端医学研究所・教授)
これからの日本医薬品産業−研究開発と国際化を中心として−
森岡 茂夫(山之内製薬梶E社長)
エイズの現況
南谷 幹夫(三鷹保健所・所長)
医薬品開発への提言
代田 久米雄(厚生省大臣官房・審議官)
 
第5回 昭和63年8月4日(木)〜6日(土)
老年病対策という観点からみた製薬業界への提言
亀山 正邦(住友病院・病院長)
がん化学療法,その足跡と将来
塚越 茂(癌化学療法センター・副所長)
天然型ヒト・インターフェロンβの開発
小林 茂保(潟oイオマテリアル研究所・所長)
制がん剤シスプラチンの開発
高橋 克俊(日本化薬椛麹研究所生物研究所・所長)
キノロン系合成抗菌剤オフロキサシン
古川 稔(第一製薬樺央研究所・研究調査役)
高齢化社会と漢方
大塚 恭男(北里研究所東洋医学総合研究所・所長)
新規な天然生物活性物質はどうして探すか
藤多 哲朗(京都大学薬学部・教授)
創薬に向けての研究・開発の展開
森田 桂(武田薬品工業梶E専務取締役)
創薬科学への今後のとり組みはいかにしたらよいか(パネル討論)
藤原 元始,鶴藤 丞,廣部 雅昭
医薬品開発への提言
代田 久米雄(厚生省薬務局・審議官)
 
第4回 昭和62年8月3日(月)〜5日(水)
がん制圧への展望
杉村 隆(国立がんセンター・総長)
くすりになるかどうか判らない糖脂質の話
山川 民夫((財) 東京都臨床医学研究所・所長)
抗アレルギー薬トラニラスト−発見・開発の経緯とそのフィロソフィー
中澤 政之(キッセイ薬品工業褐、究部・部長)
脳代謝改善薬イデベノン−抗痴呆薬開発をめざして
永岡 明伸(武田薬品工業樺央研究所生物研究所・主任研究員)
肝タンパク代謝改善剤マロチラート−発見・開発の経緯とそのフィロソフィー
内田 晴夫(日本農薬梶E理事 医薬部・技術主幹)
降圧薬・脱毛症治療薬ミノキシジール −発見・開発の経緯とそのフィロソフィー
G. R. Zines (アップジョン潟Jラマズー研究所心血管病研究部・部長)
コンピュータ分子設計の新しい方法論
板井 昭子(東京大学薬学部・助手)
粥状動脈硬化症−その新しい展開
高野 達哉(帝京大学薬学部・教授)
新世代βラクタム抗生物質合成に関する新戦略
長尾 善光(京都大学化学研究所・助教授)
研究開発と経営戦略− PNC法からインターフェロンへ
伊藤 昌壽(東レ梶E代表取締役会長)
組換えDNA実験から見た科学技術の動向
曾我 紘一(科技庁開発局ライフサイエンス課・課長)
医薬品開発への提言
代田 久米雄(厚生省薬務局・審議官)
 
第3回 昭和61年8月4日(月)〜6日(水)
がん転移とその予防薬への展望
螺良 英郎(国立療養所刀根山病院・病院長)
ペプチド系医薬品
矢島 治明(京都大学薬学部・教授)
ファモチジンの開発
竹田 正明(山之内製薬叶V薬研究所薬理研究部・部長)
チクロビジンの開発
芦田 伸一郎(第一製薬樺央研究所薬理研究G・主任研究員)
ニコランジルの開発
境 一成(中外製薬叶V薬研究所研究第1部・副部長)
各種マクロライドの生物活性
大村 智(北里研究所・副所長)
血清脂質,リボ蛋白異常の治療−現状と展望
秦 葭哉(慶応義塾大学医学部内科・講師)
独創的発想法の原点
西澤 潤一(東北大学電気通信研究所・教授)
新薬開発上の諸問題
田引 勢郎(厚生省薬務局第一審査課)
薬禍判例からみた新薬開発時の注意義務
三輪 亮寿(弁護士)
 
第2回 昭和60年8月5日(月)〜7日(水)
発がん機構解明と制がん剤開発への展望
村松 正実(東京大学医学部・教授)
スクリーニングシステム デザインへの考え方
M. H. Pindell (Panlabs Inc.)
ジルチアゼムのスクリーニングと開発
長尾 拓(田辺製薬叶カ物研究所・主任研究員)
ACE阻害薬の開発
小池 博之(三共叶カ物研究所第二室・室長)
PGと循環改善薬の開発
平田 文雄(小野薬品工業滑w術部・部長)
タンニン研究の現況と展望
西岡 五夫(九州大学薬学部・教授)
遺伝子合成によるたんぱく質の変換
池原 森男(大阪大学薬学部・教授)
大学と創薬のかかわり合い(パネル討論)
小林 利彦,山崎 恒義,田中 治,三輪 亮寿
創薬と特許
小花 弘路(特許庁審判第五部・部長)
創薬と行政
代田 久米雄(厚生省薬務局審査課・課長)
 
第1回 昭和59年8月27日(月)〜29日(水)
医薬創製・生産におけるバイオテクノロジーの期待
野口 照久(サントリー叶カ物医学研究所・所長)
がん薬物療法の最前線と創薬への期待
古江 尚(帝京大学医学部・教授)
一新規反応の発見とその応用具体例
夏目 充隆(乙卯研究所・所長)
海洋天然物質を探る
北川 勲(大阪大学薬学部・教授)
ナトリウム利尿ホルモン研究の現状と将来
寒川 賢治(宮崎医科大学・助手)
セファマイシン系からペネム系抗生物質へ
中尾 英雄(三共渇サ学研究所・所長)
1-オキサセフェム抗生物質の開発−そのβ-ラクタム系抗生物質発展への寄与
永田 亘(塩野義製薬褐、究所・取締役)
アミノチアゾール酢酸とβ-ラクタム系抗生物質
落合 道彦(武田薬品工業樺央研究所化学研究所・主席研究員)
セフェム系抗生物質開発経緯
高野 忠義(藤沢薬品工業樺央研究所・副部門長)
大学と創薬のかかわり合い(パネル討論)
岩澤 義郎,金子 主税,後藤 正義,小林 義郎,富部 克彦,山崎 幹夫
我が国における新薬開発の問題点とそれへの提言−産政懇の答申より
北川 晴雄(千葉大学薬学部・教授)
新薬承認基準をめぐって
代田 久米雄(厚生省薬務局審査課・課長)