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有功会員・名誉会員 推薦要領

平成30年度 有功会員・名誉会員の各候補者の推薦について
 
  日本薬学会では、定款第5条に基づき、有功会員・名誉会員の推薦を募集いたします。標記候補者に相応しいと思われる方がございましたら、以下の要領にて、ご推薦くださいますよう宜しくお願いいたします。なお、推薦者および候補者とも本会会員(2選考基準の2および3を除く)に限ります。
定款抜粋
第5条
  5 有功会員は、次の各項のいずれかに該当する団体または個人で、理事会の決議を経たものとする。  

  1)本会の事業を達成するために金品を寄付した団体または個人  

  2)多年にわたり本会の役員として本会の発展に功績のあった個人  
  6 名誉会員は、薬学および関連産業の発展に関し、特に功績のあった個人で、理事会が推薦し、かつ、代議員総会の承認を経たものとする。  
選考基準
有功会員 以下の条件をみたしている場合、選考の対象者とする。
国内会員を有功会員として選考する場合 1)〜3)のいずれかの条件をすべてみたしているもの
1)
@ 副会頭経験者


A 年令70歳以上
2)
@ 功労賞受賞者

A 年令70歳以上
3)
@ 理事、監事、支部長、部会長、常置委員長、薬学会主催シンポジウム(部会主催シンポジウムを含む)実行委員長を通算4年以上経験したもの
  A 上記を含め、評議員、常置委員を通算20年以上経験したもの
  B 年令70歳以上
外国人を有功会員として選考する場合
  何らかの受賞者(必ずしもノーベル賞級の受賞者でなくてもよい)で、日本の薬学の発展に特に貢献したもの
 
名誉会員 以下の条件をみたしている場合、選考の対象者とする。
国内会員を名誉会員として選考する場合 1)〜6)のいずれかの条件をすべてみたしているもの
1)
@ 会頭経験者
  A 年令70歳以上
2)
@ 薬学会賞、学術貢献賞、創薬科学賞の受賞者

A 副会頭経験者
  B 年令70歳以上
3)
ノーベル賞受賞者
4)
文化勲章受章者
5)
文化功労者
6)
学士院賞受賞者
非会員(他学会の会員等)を選考する場合、下記のいずれかに該当し、薬学の発展に特に貢献したもの
1)
ノーベル賞受賞者
2)
文化勲章受章者
3)
文化功労者
4)
学士院賞受賞者
外国人を名誉会員として選考する場合
  ノーベル賞級の賞の受賞者で、かつ、日本の薬学の発展に特に貢献したもの
 
ご注意 ※年令の「70歳以上」とは、「選考時に」ではなく、「推薦状の被贈呈年度内に」満年令で達する年令を指します。
 

 

〈今回の例〉
  平成30年度(自平成30年2月1日〜至平成31年 1月31日)内に満年令で70歳に達せられる方(昭和24年1月31日以前にご出生の方)は、被推薦候補者としての年令資格の条件は満たされます。
  ※有功会員・名誉会員は、推薦の翌年度(平成31年度)より会費が免除されます。
推薦締切日 平成29年10月31日(火)必着
選考・決定
第5回理事会(平成29年11月16日(木))
推薦状贈呈式 平成30年3月25日(日) 金沢
正賞・副賞
表彰楯、(名誉会員のみ)記念品
推薦書の提出(メール添付)
書式は必ず本年度のものを用いてください。
推薦書の提出先  
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15  公益社団法人日本薬学会 総務課 会員担当
Tel03-3406-3322  E-mail:kaiin@pharm.or.jp
推薦書はこちらから
有功会員推薦書推薦書 PDF 推薦書 Word (平成29年8月25日更新)
名誉会員推薦書推薦書 PDF 推薦書 Word(平成29年8月25日更新)
  ※ 有功会員・名誉会員の一覧はこちらをご覧ください。

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