入村達郎東京大学名誉教授がFIP Fellowを受賞 : トピックス - 日本薬学会

 日本薬学会がFIP(国際薬学連合。本会は1995年に加盟)に2013年の「FIP Fellow」の受賞候補者として推薦した、入村達郎 東京大学名誉教授・聖路加国際メディカルセンター医療イノベーション部長が、同賞を受賞され、授賞式は9月1日にFIP 2013年会(World Congress 2013、於ダブリン)にて開催されました。

授賞式写真

 本賞は、薬学または薬局実務の発展に対して貢献したFIPの個人会員であり、強力なリーダーシップを国際的に発揮し、FIPに対して貢献した者に対して授与される賞です。本年は8名がFIP Fellowを受賞し、FIP前会長のKamal Midha氏も含まれております。
 入村先生は、2008年以来本会のFIPにおける代表(Council Delegate)に就かれ、FIPの最高機関である総会(Council)への出席等の任に当たられています。また近時はPSWC 2014(The 5th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress)のプログラム共同議長の一人として活躍され、FIPに関する本会の活動に多大な貢献をしておられます。
 入村先生のこのたびのご受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、先生のこれまでの本会国際交流事業へのご協力に深く感謝申し上げます。


日本薬学会 国際交流委員会委員長 鈴木洋史



・過去の受賞者等については、下記ページを参照。
http://www.fip.org/awards_foundation#FFIP
・PSWC 2014は、2014年4月13〜16日にメルボルンにて開催。詳しくは下記ページを参照。
http://www.fip.org/pswc2014/




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