杉山雄一東大名誉教授がRawls-Palmer Progress in Medicine Awardを受賞 : トピックス - 日本薬学会

  東京大学名誉教授・理化学研究所杉山特別研究室特別招聘研究員 である杉山雄一先生が、米国臨床薬理学会(ASCPT) Rawls-Palmer Progress in Medicine Awardを受賞されることとなりました。本賞は、1978年に、Dr. W. B. Rawlsにより創設され、臨床薬理学研究で功績のあった研究者に授与されます。創設後、これまでに35名が受賞していますが、日本人では初めての受賞となります。授賞式は、2014年3月18−22日にアトランタで開催されるASCPT 2014 Annual Meetingで行われます。


東京大学大学院薬学系研究科 楠原洋之





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