松崎勝巳教授、加藤晃一教授がエルウィン・フォン・ベルツ賞1等賞を受賞
 この度、本会会員である松崎勝巳 京都大学大学院薬学研究科教授、加藤晃一 岡崎統合バイオサイエンスセンター教授がエルウィン・フォン・ベルツ賞1等賞を受賞しました。

 同賞は、日独両国間の歴史的な医学関係を回顧すると共に、両国の親善をさらに深め日本における医学会の研究活動を支援する目的で、1964年にドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイムによって設立された伝統ある賞で、今年で48回目になります。

 今回の受賞は、アルツハイマー病に関する「アミロイド蓄積開始機構の解明と治療薬開発への展開」の研究が評価されたもので、柳澤勝彦 (独)国立長寿医療研究センター認知症先進医療開発センター長との共同受賞です。

 授賞式は、11月25日駐日ドイツ大使館公邸でシュタンツェル大使ご臨席の下、厳かに執り行われました。

関連リンク:
http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/rd/AwardFellowship/baelz/index.htm
京都大学大学院 薬学研究科 矢野 義明





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